「見せる」ということ

お世話になっております。

剣と書いて、つるぎと申します。

今回は5月25日のことを書いていこうと思います。

イベントは「周策ショーnight」となっております。

よろしくお願いいたします。

 

まず周策さんについて軽く説明させてください。

SM愛好家などの変態仲間が集まる場として周策サロンというのを度々開いていた方で、今年2月に周策サロン改め「ガルーダ」というサロンをオープンされた方です。

かくいう僕も大阪でのSMバーやサロンなどのデビューは周策サロンが初めてです。

その僕も大分お世話になっている周策さんがショーをする日ということでした。

 

この日の周策さんはですね、腰に不調を抱えてのショーでした。

前日に整体を行かれたり、当日には痛み止めを飲んでまで望んでいただいて、本当にありがたかったです。

そういう誰にも見せないような色々な裏側を抱えながらもショー本番になれば、しっかりカッコよく見せてくださいました。

 

受け手…という表現をするとあまり好ましく思わない方もいるかも知れませんが、便宜上誰にでもわかりやすく受け手と表現をさせていただきます。

その受け手の子も僕は以前から知っていた子だったので、ショーに向けてボディメイクしたり、受け手なりにできることを色々考えたりするような子だと言う裏側を知っていたので、凄く輝いて見えました。

ただショーを見せている時間だけでなく、ショーの前の積み重ねだったり、ショー終わりのケアだったり、そういう積み重ねも含めて綺麗で儚くも感じられるショーが出来上がっている、そういうことを少しでもこの場で伝えられればいいなと思います。

僕もお客さんという立場になった時にはチップとかで少しでも還元したいなと思っています。

 

特にSMであれば、痛みや痣が伴って何回も出来たりするわけでもないし、肉体労働だと言っても過言ではありません。

その瞬間でしか得られない刹那的な何かが、SMショーをより美しく、輝かせて見せるなにかなのかもしれませんね。

この日も忙しかったですが、とても充実した1日でした。

ショーをしてくださった周策さん、受け手の子、見ていただいたお客様の皆様、本当にありがとうございます。

またこのようなショーの場に立ち合えればいいなと思います。

 

この日の出勤

響子さん

真城さん

リズさん

琴音さん

つるぎ